http://www.twk.jp-Trial Works KOSAKA's Website (ver.2.02) サイトマップトライアルワークス小坂TOP


 トライアルワークス小坂 バナーです。ご自由にお使いください 営業内容一覧 

ショップインフォメーション           TWKオリジナルパーツ製造・販売 各社トライアルマシン販売(新車/中古車)
アルミ溶接・機械加工 各種トライアル用品・オフロード用品販売    サスペンションサービス
点検・整備・修理 各種モディファイ・カスタムマシン製作 MFJネットワークショップ
TWKインターネットショップ
TWKインターネットショップ



営業内容・その5

 サスペンションサービス

サスペンションサービスも当店の得意分野です。 
 ツインショックのTLR200用リアショックのチューニングを始めて以来、約30年に渡る豊富なノウハウの蓄積という裏づけがあります。 
  また、サスペンションの構造を熟知し高度な分解調整技能を持った本人が、ライダーとしての立場からも
そのサスペンションの正確な評価ができるという点も、大きな強みであると言えます。 


現在ネットショップの対応で手一杯のため、リアショックオーバーホールの受付は休止しております。

「TLR200用リアショック」等のキーワードで検索してここに訪れた方へ

TLR200純正リアショックは販売終了となっておりますが、取り付け寸法が同じTL125(JD06)用リアショックAssy.は
当方のネットショップ(TWKインターネットショップ)にて販売中です →http://www.twk.jp/35_527.html

また、TLR200用リアショックのオーバーホール(オイル漏れ修理)の依頼も数多くありますが、
全ての例でオイルシール要交換でロッドも錆が発生していて修理不能となっております。
仮に修理可能であっても、オーバーホール料金は1本で1万円以上かかるため、
上記TL125用リアショック(新品純正品)に交換するのが現時点ではベストな選択といえます。




 SHERCOのリアショックオーバーホールも開始しました。
'03モデルまでに標準装備されている「Olle」製リアショックは、スタンダード状態に入っているオイルが硬めで、温度上昇による粘度低下も大きいため、オイルを交換するだけでホッピングがしやすく追従性に優れる、安定した減衰特性に変わります。


ほとんどのトライアル車のリアショックは、オーバーホールできない構造(窒素ガス封入口がない)ですが、当店では
分解後ガス封入用バルブを取り付け、オーバーホールを可能にしています。


最近のGASGASのリアショックはバルブを取り付ける位
置がエアクリーナーボックス等で囲まれていて隙間がな
いので、突起の少ないラバープラグタイプのガス封入口
を製作し、オーバーホールを可能にしています。
一部の車種は、バンプラバーとロッドの間に入った泥
が、ボトム時に逃げ場がないためシールが泥噛みを起
こし、オイル漏れにつながるケースがある。当店ではそ
の対策加工も行なっています。


SCORPA SYのリアショックは、ガスとオイルを隔てるフリーピストンが張り付いて作動不良を起こすケースがあるため、ラバー製のフリーピストンをアルミ+Oリングのものに作り換え、組み込むことでスムーズな動きが得られるようになります。 99年以降のBETAに採用されているパイオリ製リアショックは、伸びきり時の衝撃でストッパーワッシャーが変形してシムバルブが開きにくくなり、「ハイスピードロッキング」(注)症状が出てしまうことがありますが、当店ではその対策加工も行なっています。

注:ハイスピードロッキング(HSL)とは?
 リアサスペンションを手で押して作動させた時、ゆっくり動かす分にはスムーズに
作動するが、早く動かそうとするとガチッと止まってしまうような状態のことで、’99テクノ
でよく見られるほか、REV−3でも起きやすい症状。
 リアショックに縮む方向ではなく伸ばす方向に強い力がかかることがこの症状を
起こす原因になっている。具体例を挙げると、アンダーガードを強打してリアタイヤが
浮いてしまうような状態が、リアショックに強い伸びきりのショックを与えてしまうので、
このような走りをしてしまいがちな方は要注意といえます。

「リアサスペンション」と「リアショック」の違い
 「リアサスペンション」とは、スイングアームやリンクも含めた部品の集合体を指し、
「リアショック」はその中の「リアショックアブソーバーASSY.」単体を指します。
 メーカーによってはリアショックのことを「リアクッション」と呼んでいますが、
当店では「リアショック」という呼び方を使っています。


リアショックオーバーホール時に使用するオイルについて
当店では米国スペクトロ社製「SPL.サスペンションフルード/ベリーライト」を使用しています。
 このオイルは、トライアルよりはるかにリアショックに負担のかかるモトクロッサーに使用して、
安定した性能を発揮することを確認済みです。
 特に温度の上昇による粘度低下が少なく、長時間の走行でも安定した減衰特性を持続。
極寒期の朝一番の走行時と長時間走行後の減衰特性に全くといっていいほど変化が感じられない優れものです。



TWK営業内容(6)「点検・整備・修理」のページへ

このページのトップへ

トライアルワークス小坂TOPへ
トライアルワークス小坂トップへ


サイトマップトライアルワークス小坂TOP http://www.twk.jp-Trial Works KOSAKA's Website (ver.2.02)